安易に決めてはいけないリフォーム業者

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信頼できる業者に申し込むには?

悪徳業者の特徴

悪徳訪問業者には、いくつか特徴的な点があります。
例えば、「その場ですぐに契約をするように迫る」
「割引キャンペーンが今日までとなっているため、明日以降では高額になってしまう」
「契約書や見積書を持ってきていない」
こういった業者には注意が必要です。
契約を結ぶにあたって、契約書や工程書が用意できないなんてことは決してあり得ません。
また、その場ですぐに契約をさせようと焦らせるのも悪質業者の特徴的な手口のひとつです。
費用が高額のため家族と相談する必要がある、などと言ってその場ですぐに契約をするのはやめましょう。

悪質業者は、すぐに契約をさせようと焦らせてきますが、冷静に対処することが大切です。
1人で解決しようとはせずに、必ず誰かに相談しましょう。

実際にあった手口

訪問販売の手口で多いのは、
「無料で家を点検するといって、柱が曲がっている、土台が腐っているなどと不安を煽り、契約をさせる」
「リフォームを依頼したが、工事開始直前に費用が2倍になった」
など無料で点検すると装って、後々高額な費用を請求する手口が多いです。
また、契約後に勝手に内容を改ざんしているなどの手口もあり、非常に巧妙になってきています。
被害額も決して安くはなく、200万円を超える高額な被害も多く出ています。

また簡単に信じてはいけないのは、国家機関からの依頼で「最近は地震が多いから、耐震診断や補強をして回っている」などの有名組織の名前を出すことで安心感を与えようとする業者もいます。
国家機関が事前に連絡もなく、そういった調査をすることはないので、決して契約をしないでください。