安易に決めてはいけないリフォーム業者

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必ず事前に調べておくこと

被害に遭ってしまったら

万が一被害に遭ってしまったら、一体どのように対処すれば良いのでしょうか。
まず最初にすべきなのは、専用の相談センターに相談しましょう。
相手が詐欺に手慣れた悪徳業者である場合、個人で対応するのには限界があります。
専門知識のある弁護士や行政書士に相談するのが良いでしょう。

悪徳訪問販売業者に騙されてしまった場合は、業者の住所がわからず、クーリングオフで対応できないこともあります。
前払いの場合は、費用が全額返金されないことも多いため、結局泣き寝入りするかたちになることになってしまいます。
そうならないためにも、事前に悪徳業者の手口を知っておいて、少しでも怪しいと思ったらその場ですぐに断るなどの対応をしましょう。

また被害に遭ってしまうケースも!

過去に一度被害に遭ったことがある方が、再度同じ業者から違う手口で被害に遭ってしまうといったケースもあります。
悪徳業者は、事前に高齢者のみの世帯などを探し出し、無料で住宅診断をするといって近づいてきます。
身内や親せきが遠方に住んでいる場合、簡単に連絡が取れないため、家族が訪れた際にはすでに費用を支払い済みであったり、工事が終わってしまっているといったこともあります。
他にご高齢の方が狙われやすい理由としては、築年数の古い家であったり、独り暮らしをされている方がターゲットにされやすいです。

独り暮らしをされている方が被害を未然に防ぐには、普段からご家族の方と連絡を取り合ったり、近所の方をコミュニケーションを取るようにしましょう。